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トイレのお掃除

1階のトイレがいっぱいになったので、乾燥しておいた2階のトイレ掃除をすることにしました。普段は見られないコンポストトイレの内部を写真で紹介します。本当はここまで開けなくて下部のトレー部分だけ取り出せばいいらしいのですが、私は2機あるので交互に完全に乾かし、全部取り出し、掃除するようにしています。
トイレ⑤
作業がしやすいように、便座を完全に取り外します。スコップと火バサミを使って、乾いた堆肥を米袋につめます。かさかさ状態。最後に使ったのは4月上旬。
トイレ③
全部取り出し後の内部の状態。スイッチを押すとぎざぎざの部分が回転し、腐葉土と排泄物を攪拌します。そして、溝の隙間からトレーに落ちていきます。使用する時はここにカーマの腐葉土2袋を入れます。
トイレ②
下部のトレーを引き出す。
トイレ①
トレーの堆肥です。畑に運びます。
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コンポストトイレとは・・・。

 コンポストトイレの設置は、屎尿も堆肥として畑に返し、農業、エネルギー、環境に貢献しようという考えで行なってます。

 製品はBioLet(アメリカ社 http://www.biolet.com/)から直輸入し自分達で設置しました。仕組みは、腰掛ける部分の下に糞尿を溜め、電気で攪拌、乾燥させるというものです。1~2ヶ月に1度堆肥を取り出し畑に入れます。2階と1階に設置したので、交互に乾燥させて畑に運んでます。かれこれ7年利用していますがこのコンポストトイレがベストだとは思いません。調べるといろんなタイプのものがあると思います。我が家は5人家族なので、1回で30キロ用の米袋1杯の堆肥になり、その取り出し作業は結構たいへんです。電気代もかかります。補助材料にカーマの腐葉土を2~3袋入れています。2年程前、水分をビニールホースで外のタンク(灯油用のポリタンク)に溜まるようにしました。汚水漏れと、乾燥に使われる電気代の心配が減ったかなと思います。
 問題は虫。冬場は乾燥し、虫もわかないのですが、暖かくなると小バエがはてしなく発生し、畑にまく以上防虫剤も使えないので苦労します。元気なうじはトイレから脱出します。彼らは分解に貢献しているようなも気もしますがどうなんでしょう(でも、嫌い!!)。
 
たいへんだけど畑の作物はよく育ちます。今畑にある作物は、玉葱、カボチャ、ねぎ、エシャロット、モロッコ(なた豆)、トマト(いろんな種類)、ピーマン(いろんな種類)、ジャガイモ(2種)、やまいも、とうもろこし、夏大根、ごぼう、ほうれん草、ニンジン、なす、きゅうり、レタス、サトイモ、ソラマメ、いちご、山葡萄、キーウイー、ブルーベリー、米の苗(4種類)です。堆肥のほかに骨粉入り種粕と石灰を使ってます。今年は調子がよくみんな元気に育ってます。

コンポストトイレ(1階)

ビデオ編集ソフト講習会に参加

市と市内のNPOの取り組みで、昨日と今日の夜各2時間程度、ビデオ編集ソフトの講習を受けました。講習を受けると、市のビデオ編集機械(EDIUS)が自由に使えるとのことで、面白そう・・・というのりで参加しました。公共性のある内容のものができれば、市内の有線放送局で流していただけるそうです。
 EDIUSというソフトとハードはかなり自由に編集ができるようなものでした。素材として先日取った講演会のビデオ(田中優が講師)と、我が家の雪の降った日の画像データを持って行きました。それっぽく映像に仕上がる過程を体感しました。久しぶりにわくわくしました。
 インターネットやチラシなどと違ってビデオでは文字はあまり表現力を持たない。音がかなりの表現者になるようです。
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やままん

Author:やままん
自給用畑を、家族の糞尿で育てることをやってます。---昔はあたりまえだったのにね。

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